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Miss ZOMBIE

2013/09/14


1996年のデビュー『弾丸ランナー』から、世界的な評価を集めるSABU監督。『ポストマン・ブルース』(97)、『MONDAY』(99)、『DRIVE』(01)・・・と、クールで独創的&疾走感溢れる作品を発表し続け、『うさぎドロップ』(11)の大ヒットも記憶に新しい、日本映画界屈指のカリスマ監督だ。そのSABU監督が、2002年のベルリン映画祭で激賞された『幸福の鐘』から約10年ぶりに、全世界待望の【原案・脚本・監督】による完全オリジナル・ストーリーの新作を完成させた。今作でSABU監督が取り組んだモチーフは・・・なんとZOMBIE(ゾンビ)。

生きているのは私たち(人間)か、彼女(ZOMBIE)か?
幸福な寺本家に、ある日、送られて来た大きな荷物。「肉を与えるな」という取扱説明書と拳銃、そして檻。中には、怯えた様子の若い女がうずくまっていた。生気のない眼、おびただしい全身の傷跡、帝王切開の痕。記憶と感情を失い、人間を襲うことのない種類のゾンビだった。その日から、沙羅は寺本家の下僕として働くことになる。
平穏だった日常に突然現れたゾンビを、人々は嫌悪し、気の向くまま迫害する。寺本の妻・志津子(冨樫真)と幼いひとり息子の健一を除いて・・・。
今回SABU監督が作り上げたのは、主人公=“ZOMBIE“のエモーショナルなドラマ。監督の代名詞である、独創的でスタイリッシュな映像美、スピード感溢れる語り口はそのままに、限りなく人間のようなZOMBIEと、ZOMBIEのようになってしまった人間の、愛にまつわる、誰も見た事のないようなストーリーを生み出した。


監督・脚本・原案:SABU
CAST:小松彩夏 冨樫真 大西利空 駿河太郎 芹澤興人・山内圭哉/手塚とおる

2013年/日本/ B&W/約85分/シネスコサイズ/PG-12
製作:アミューズソフトエンタテインメント/ダブ
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
宣伝:ビーズインターナショナル
(c)2013 Miss ZOMBIE Film Committee all rights reserved.
2013年9月劇場公開

オフィシャルサイト
http://www.miss-zombie.com