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スニーカーヘッズ

2015/11/28


若者からオヤジまで熱狂!! 空前のスニーカーブームに乗っかって、来るぞ!来るぞ!ついにキタ!! 世界中のスニーカーヘッズ大注目! スニーカーカルチャードキュメンタリー映画いよいよ日本上陸!!
履く用か?ディスプレイ用か?スニーカーヘッズたちはプレミアムなキックスを手に入れるためには如何なる手段も惜しまない。RETRO JORDAN 11を手に入れるためゴミ箱の中に隠れたり、最新のNIKE FOAMPOSITESを手に入れるため零下の中、何日間もテントを張って並んだり。スニーカーはどのようにアートとしてコレクターの心を掴むまでに至ったのか。ロサンゼルス、ポートランド、ソルトレイクシティ、ボストン、ニューヨーク、ヒューストン、そして東京のストリートまで。本作は世界中のスニーカーコレクションの文化的影響を考察し、本来、日常的なアイテムであるはずのスニーカーが何故、靴箱から出されず、履かれるわけでもないのに世界中の人間と社会を結びつけることが出来るのかを明らかにする。
映画「スニーカーヘッズ」は、世界のスニーカーフリークから得た証言に基づき、現代のスニーカーカルチャーの栄光と闇を浮き彫りにしたドキュメンタリー作品である。2005年1月のニューヨークで起きたある騒動の回想から始まる冒頭。ジェフ・ステープルが手掛けた通称”ピジョン”ことNIKE DUNK LOW PRO SBは、ヒール側面に鳩の刺繍をあしらったニューヨーク限定のスペシャルエディション。その希少性の高さから発売当日には徹夜組を含む大群衆がショップ前の路上に溢れ、ニューヨーク市警が出動する事態に。警察から発売を中止して即解散するよう要請されたが、購入者を店舗の裏口から直接タクシーに乗せて脱出させる安全対策を講じ、危うく難局を乗り切ったという。ジェフの語るエピソードは、その後ますます激化するエアジョーダンの争奪戦やプレミア価格の高騰、あるいは悲惨な強盗や殺人事件を暗示したメタファーか……。スニーカーシーンの歴史を辿り、コレクターとしての矜持、コラボレーションの多様化、インターネットの功罪、デザインを介したチャリティ企画、プレミア市場への絶望、収集癖という強迫性障害または依存症、更には貴い生命が奪われた強盗・殺人事件など、スニーカーヘッズと関係者の言葉が一つの像を結んだスニーカーカルチャーの現在。クリエイティブなテーマだけでなく、ダークサイドにも踏み込んだ視点の公正さが、スニーカーをこよなく愛する全てのファンにその真っ直ぐなメッセージを届けるだろう。


監督:
デヴィッド・T・フレンドリー/ミック・パートリッジ

CAST:
ジェフ・ステープル/フランク・ザ・ブッチャー/ロブ・ディアデック/DJクラーク・ケント/WALE/FUTURA

2015年/アメリカ/69分/カラー/デジタル/原題:SNEAKERHEADZ
©2015 Friendly Films.
提供:パルコ 配給:パルコ/ビーズインターナショナル 宣伝:ビーズインターナショナル
http://sneakerheadz.jp/