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サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス

2021/02/04
http://sunra.jp/

音楽を燃料に大宇宙を航行する土星人サン・ラーが見つけた理想郷

アメリカ航空宇宙局の追手をかわし、ジャズで人類を移送できるのか!?

超現実的宇宙音楽王が仕掛けた革新的・暗黒SF映画

半世紀の時空を超えて、突如日本公開。

1970年代カリフォルニア。音楽の預言者であり、1969年以来地球から失踪していた大宇宙の使者サン・ラーは、米国にいる黒人のブラザーたちのより良い未来を夢見ていた。音楽を燃料に時間と空間を通じた銀河系大宇宙を航行の後、彼は惑星“地球”に戻ることにした。彼の使命は、どうにもならない政治的演説ではなく、唯一にして真の銀河間移動手段である音楽のソウル・パワーを通じて、黒人コミュニティに救いをもたらすことだ。宇宙船で彼は人種差別と抑圧の狂気によって運命づけられた選ばれし人々を地球から遠ざけたいと考えていた。彼の使命のため、黒人の若者を募集するためにサン・ラーはオークランドのハイウェイ近くに<宇宙雇用機関>を開設した。しかし、NASAはサン・ラーの計画を見抜いており、その銀河間移動のノウハウを盗もうとする。さらに悪いことに、サン・ラーは時間を遡って1943年の「Sonny Ray」という名前でピアノを弾いていたシカゴのストリップクラブに赴き、そこでポン引きの大君主である「監視者」と対峙、厳しいカードゲームで対決しなければならなくなっていた。このゲームの結果は、黒人の運命を決定する。サン・ラーが世界中で哲学を説き、日常生活の隅々まで浸透している抑圧的なシステムに挑戦することは不可能だ。しかし、サン・ラーにとって重要なことはジャズだった。彼にとってジャズは精神的な芸術を通した集団的および個人的な救いのチャンスを象徴するものだった。だがサン・ラーはコンサートの直前に誘拐された。サン・ラーは果たして選ばれし人々を地球から遠ざけ、宇宙解放のユートピアに導くことはできるのか。それともすでに手遅れなのか?

監督:ジョン・コニー/脚本:ジョシュア・スミス、サン・ラー

製作:ジム・ニューマン/音楽:サン・ラー/編集:バーバラ・ポクラス、フランク・ナメイ

音:ロバート・グレイヴノア、デヴィッド・マクミラン、アーサー・ロチェスター、ケン・ヘラー

出演:サン・ラー/レイ・ジョンソン

1974年|アメリカ映画|81分|スタンダードサイズ|モノラル|PG12|北アメリカ恒星系プロダクション作品

原題:SPACE IS THE PLACE(宇宙こそ我が故郷)

キングレコード提供

ビーズインターナショナル配給

© A North American Star System Production / Rapid Eye Movies