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ブロークン・ジェネレーション

2022/08/27

『反逆のパンク・ロック』のペネロープ・スフィーリス監督が、『地獄の逃避行』(73)『レベルポイント』(78)の地平に新たな絶望の青春を叩きつけた衝撃の残酷作

『ザ・デクライン』(80)でアメリカン・パンクの生態を捉え、『反逆のパンク・ロック』(84)では社会から排除された孤児たちの儚い日常を切り取ったペネロープ・スフィーリス監督が、実在の連続殺人鬼の記事を目にしたことを動機に不安定な若者の苦い青春像を描き出した衝撃作。
主演は『処刑ライダー』(86)、『プラトーン』(86)、『ウォール街』(87)などでスター街道を突き進むこととなるチャーリー・シーンと、主演作『グリース2』(82)の大コケで干され気味だったマックスウェル・コールフィールド。主演二人の鬼気迫る演技と、ドキュメンタリー映画出身の監督ならではのリアルな描写と設定は、フィクションという枠を超えて人間の抱える本物の恐ろしさに満ちている。監督は近年のインタビューにおいて本作の暴力描写を悔いており、本作を作らなければよかったとまで語っている。『ブロークン・ジェネレーション』は公開当時も今も、変わらず観る者に現実に起こり得る恐怖を与える役割を果たしている。劇中にフィーチャーされた音楽はCODE BLUE、THE CRAMPS、GREAT WHITE、IGGY POPなど。日本では未公開、VHSの発売やテレビ放送で終わっていたが、制作から37年を経て、最新のデジタル・ニューマスターで初公開となる。
監督:ペネロープ・スフィーリス 脚本:グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン 音楽:ジョージ・S・クリントン 撮影:アーサー・アルバート 出演:チャーリー・シーン、マックスウェル・コールフィールド、パティ・ダーバンヴィル、ハンク・ギャレット、クリストファー・マクドナルド、ムーン・ザッパ
(1985年|アメリカ|91分|PG12|VHS邦題:ブロークン・ジェネレーション/撲殺!射殺!極限の暴力少年たち|テレビ邦題:隣の少年たち|原題:THE BOYS NEXT DOOR)
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キングレコード提供|ビーズインターナショナル配給
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