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ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

2018/11/26


「私は人に好かれようと思ってここにいるのではない。私は人に聴いてもらうためにここにいるの」-アリ・アップ(スリッツ)
「これは超低予算の中、情熱だけで作られた作品。この映画は正直で残忍で、生々しいエモーションに満ちている」 -テッサ・ポリット(スリッツ)
世界初の女性のみのパンクロック・グループ、スリッツの歴史を70年代中ごろのバンド結成時から、解散以後のメンバー個々のストーリー、2005年の再結成、そして2010年、本作の制作中に癌でヴォーカルのアリ・アップが亡くなるまでを追ったドキュメンタリー映画。アーカイヴ映像や初めて公となる写真の数々、メンバーの証言やファン、スリッツに影響を受けてきた面々のインタビューで構成された本作。スリッツが如何に進化し、世界中の人々に影響を与えていったかを描いている。

監督・脚本・撮影・編集:ウィリアム・E・バッジリー
出演:ドン・レッツ、ヴィヴ・アルバータイン、ポール・クック、アリ・アップ、デニス・ボーヴェル、テッサ・ポリット、ケイト・コラス、バッジーほか
2017年|イギリス|86分|カラー|G|原題 HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS
提供:キングレコード 配給/宣伝:ビーズインターナショナル
© Here To Be Heard Limited 2017
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