【パラアイスホッケー・伊藤樹】ドキュメンタリー番組が「2026年日本民間放送連盟賞 特別表彰部門 優秀賞」受賞

ビーズインターナショナル所属 アスリート社員 伊藤樹選手(パラアイスホッケー)の、11年の軌跡を追ったドキュメンタリー番組「氷の上で、行きていく ―ミラノへの11年―」(関西テレビ制作/2026年3月放送)が、「2026年日本民間放送連盟賞 特別表彰部門 優秀賞」を受賞し、「2026年ベネチアテレビ賞 スポーツ部門」に入賞いたしました。

本ドキュメンタリーは、2022年3月31日に放送された『きっと届く、氷上で見た夢~息子と母 7年の軌跡~』の第二弾として制作されました。

前作は、「ギャラクシー賞 奨励賞」、「ニューヨークフェスティバル TV&フィルムアワード2部門 銀賞」、
「ワールドメディアフェスティバル 金賞」などを受賞しています。

今作のナレーションは、関西テレビ制作のドラマ「パーフェクトワールド」にて、伊藤選手と同じ「樹」という役名の車椅子の青年役を演じた松坂桃李さんが務めました。

Tverで配信中ですので、ぜひこの機会にご覧ください。

番組概要

『ザ・ドキュメント 氷の上で、行きていく ―ミラノへの11年―』
配信期間:2026年9月18日~2027年3月31日
Tver:https://tver.jp/episodes/epnocr0t7t?utm_medium=share

伊藤樹(いとう いつき)プロフィール

2005年9月29日生まれ、大阪府出身
6歳からアイスホッケーを始める。小学校3年生のときに事故に遭い脊髄を損傷。小学校4年生からパラアイスホッケーに転向しその才能を開花。パラアイスホッケークラブのロスパーダ関西で活動しながら、2018年からは日本代表入りを果す。
日本代表選手として出場した2023年10月のパラアイスホッケーの世界選手権B-poolでは、6ゴール3アシストという活躍で、JAPANチームを優勝(A-pool昇格)に導くとともに、日本人として史上初めて大会ベストプレイヤーMVPにも選出。イエスハイム2025ワールドパラアイスホッケー最終予選大会では大会ベストフォワードを受賞し、ミラノ・コルティナ2026パラリンピックへの出場を決めた。
ポジションはフォワード。他を圧倒するスピードとテクニックで、20歳にしてJAPANチームを牽引する若きエースと称される。
Instagram:https://www.instagram.com/itsuki_ito0929